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葬儀・葬式の費用や相場

葬儀や葬式といっても、一般葬や家族葬、一日葬や直葬など様々な形式があります。ここでは形式別の費用の相場などを見てゆきます。
葬儀手配はとかく緊急を要するし、場合が場合なのであまり節約するのもとためらうあまり、葬儀社には詳しい質問や交渉を控えがちなものですが、必要ないものを省く、勧められるままにオプションをつけない、たとえば斎場までの移動を自家用車にしたり、お香典返しの商品を簡略にする、近い親族には渡さないなど、最初の打ち合わせのときにしっかり希望を伝えれば費用の高騰化は避けられるものです。

葬儀費用の目安・相場

経験者に「いくらかけましたか」とは聞きにくいし、また緊急を要するため、葬儀社数社で相見積もりを取ったり、ということがあまりされないのが葬儀関係。

葬儀社に言われるがまま、ということにならないようにある程度の注意は必要かもしれません。とくに、「オプション」でコストが積み上げられてゆき、基本料金の2倍もの額が請求される、というようなケースもあるようなので、きちんと内容を確認しましょう。

ここでは、一般葬、家族葬などの形式ごとの費用の相場などを見てゆきましょう。

葬儀の種類と料金

一般葬

葬儀社への支払いは50名で100万円程度~、100名で150万円程度~が相場のようですが、通夜料理・告別式料理・火葬費用・休憩室利用料・お香典返しの品、ドライアイスや衣装など、細かな項目ごとに費用を請求される場合(「組み合わせ型」)もあれば、これら「一式」で費用設定されている場合(「セット型」)もあります。

家族葬

「密葬」とも言い、「家族だけで」ゆっくりと、親密に、という送り方です。場所は、自宅でも、葬儀社などの会場でもOK。
費用は、10名、20名、30名程度で65万円程度~100万円程度のようですが、単に人数が少ない=コストは低い、というわけではなく、少人数で立派に、豪華に送り出すことももちろんできます。
家族だけで親密に、と決めた場合も、その上で、故人がどういう送り出され方を望むかを想像し、あるいは生前どんな送られ方を望んでいたかを思い出すか調べるかもして、最善のかたちを決めることが重要でしょう。

一日葬

お通夜をせず、葬儀、告別式、火葬、収骨、お斎(とき)、帰宅までを一日で済ませてしまうもの。遺族が高齢の場合、病気療養中の場合などに、体力と時間が軽減できるのがよい点です。
ただし寺院や斎場の考え方によっては難しい場合もあるようなので、「一日葬は可能か」を問い合わせるほうがよいでしょう。
コストはやはり、一般的な通夜→告別式の形式に比べると低額に済みます(30万円程度など)。

直葬(故人とのお別れを重視)

家族葬の後で「お別れの会」のみに来ていただく、という形式もあります。この場合の費用は、企画しだいで本当にいろいろ。遺族側でゼロから企画して会場を借りて、という方法もありますし、葬儀社に希望を伝えつつ、企画・コーディネートは基本的にすべて任せる、という方法もあります。
前者には当然、葬儀社に払う手数料、コーディネート料をより実質的な出費(お料理や会場代や備品のレンタル料)に割ける、という利点がありますが、ただでさえ気落ちしているところ、家族のみでとは言え、葬儀で思いのほか消耗することも考えて判断するとよいでしょう。

直葬(シンプルなもの)

一日葬よりもさらにシンプルに、告別式もせず、ごく親しい少人数の遺族で遺体に付き添い、火葬のみを行う「火葬式・直葬」などもあります。 具体的には病院、あるいは亡くなった場所まで寝台車で迎えに来てもらい(最短30分程度~1時間程度で来てもらえるようです)、「自宅」または「専用の安置所」まで搬送してもらいます。そして24時間後、遺族同行の上、寝台車で火葬場へ搬送し、火葬をします。僧侶を呼ぶ場合も、呼ばない場合もあります。
火葬が終わったら、葬儀社のスタッフに現金で支払いをします。僧侶を呼んだ場合は、読経後にお布施を渡します。費用は20万円程度が相場のようですが、葬儀社や地域によっても異なります。

ワンポイント

どんな形式であれ、故人がどういう送り出され方を望むかを想像し、 あるいは生前どんな送られ方を望んでいたかを思い出すか調べたうえで、送る側が故人への思いをどう伝えたいかを考える。 その上で最善のかたちを決めることが重要でしょう。

僧侶への謝礼について

住職への謝礼は、施主がお寺へ赴く場合と、住職に自宅や会場へ来てもらう場合で内容が異なります。謝礼の内容は基本的に3種類あります。

謝礼の種類 説明 お礼の目安
御布施 お寺に対する謝礼にあたる「御布施」は必ず必要です。 30,000円程度
御車代 お寺から法事に来場してもらった場合、住職ご本人への謝礼「御車代」が加わります。 5,000円~10,000円程度
御膳料 住職が法要の後のお斎(食事)に同席される場合は以上2種類を用意します。しかしお斎をご辞退された場合は、代わりに別封で「御膳料」をお渡しします。 5,000円~20,000円程度

御布施、御車代、御膳料ともに、読経と法話が終わったのち、人前ではなく別室でお渡しします。御車代、御膳料は、「些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。」「どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」などのご挨拶とともにお渡しします。

香典の相場について

下はあくまでも「目安」、「例」であり、とくに友人や恩師、ご近所の場合は、生前のお付き合いの深さによってまったくこの限りではないことをご注意ください。

間柄 目安
上司 5,000~10,000円
(自分が40代、50代の場合はこれ以上の場合も)
同僚・部下 5,000~10,000円
(自分が40代、50代の場合はこれ以上の場合も)
祖父母 10,000~50,000円
両親 30,000~100,000円(~)
※自分の親が亡くなった場合も、喪主以外の子どもは香典を出す。
兄弟・姉妹 30,000~50,000円
おじ・おば 10,000~30,000円
恩師 5,000~10,000円
友人・知人 3,000~10,000円
ご近所 3,000~10,000円

香典返しについて

香典返しについて

法事や法要の後に弔問客に感謝の気持ちを伝える方法としては、お食事(お斎)のほかに「香典のお返し」があります。 お食事の振る舞いと同様、故人のためにわざわざ足を運んでもらったことや、供養を無事に済ませることができたことに対するお礼や感謝の気持ちを伝えるためのものです。
そういった気持ちを形にしたものが「粗供養品」または「会葬御礼品」です。

何を返すかには決まりはありませんが、華美なものや生もの、刃物などは避けたいものです。タオルやシーツなど日用品、お茶や菓子類など食品、帰宅後、めいめい好きなものを選んでもらう「カタログギフト」などは便利です。また、法事や法要には高齢の方が参加されることが多いので、持ち帰る際の負担にならないよう、かさばらず重すぎない品を選ぶなどの心遣いも大切です。
選ぶ際には、当たりを狙う野心より「外れない」「無難」を目指す謙虚さを、自分で、もらっても使わずにしまっているようなものはまず避ける、全員を喜ばせることはもともと不可能とあきらめる、亡くなった人らしいものを、などを心がけるとよいでしょう。

予算としては、お香典の3分の1~半分がよいと言われています。
もし故人が猫好きだったら、かわいらしい猫柄のシーツ、あるいは大の「牡蠣」好きだったら、牡蠣の缶詰などでもよいかもしれません。

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大皿料理やケータリングの場合、「この人数で十分な量か?」といった心配がつきまといますが、宅配弁当であれば、1人1つ用意すればよいので、量や金額について気をもむ必要がなくなります。お客様には豪華な仕出し弁当、家族には一般的なお弁当というように、予算によってお弁当を変えるといった柔軟な注文も可能です。

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