約30万円の超豪華和牛弁当!肉質日本一の「鳥取和牛」を食べ尽くす!|食のみやこ鳥取県×ごちクル

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ド迫力のボリューム!!
肉質日本一、292,929円の超豪華和牛弁当

平成29年9月に開催された「和牛の全国大会」で肉質日本一(※)の栄冠に輝いた鳥取和牛。
その良さを思う存分味わって欲しい!その溢れる思いを一つのお弁当にギューっと詰め込みました。
希少な鳥取和牛をこれでもかというくらい贅沢に楽しめるお弁当。ぜひ、その目で、舌で、心ゆくまで味わい尽くしてください。
(※)第11回全国和牛能力共進会 第7区(総合評価群)の肉牛の部で第1位



【肉質日本一】希少な鳥取和牛を大胆に盛り込む超豪華「日本一」贅沢なお弁当を食す!

鳥取和牛まるごと独り占め箱 〜ギガ盛り〜

鳥取和牛まるごと独り占め箱 〜ギガ盛り〜

平成29年、肉質日本一(※)の和牛を輩出した「食のみやこ鳥取県」から、鳥取和牛の希少部位10種を盛り合わせた、贅沢な牛肉弁当が2018年3月31日までの期間限定で登場!
部位ごとに異なる赤身の旨み、脂の甘み、食感や風味など、鳥取和牛のすべてが堪能できる贅を極めた逸品です。お弁当容器は、木工職人がひとつひとつ手作りする特注品、鳥取の梨を使った特製のタレに丸々1本の「関金わさび」など、贅の限りを尽くした内容に仕上がりました。自慢の和牛の総重量はなんと4.5kg、お弁当の総重量は約15kgにもなる特大サイズのお弁当です。鳥取和牛を隅々まで独り占めできる幸せを心ゆくまで味わってください。
※こちらのお弁当は1名~15名でお召し上がりいただける内容量です。
(※)第11回全国和牛能力共進会 第7区(総合評価群)の肉牛の部で第1位


これぞ、究極の和牛弁当!10種の部位を贅沢に食べ比べ!

①ツラミ
①ツラミ
牛のほほ肉部分です。咀嚼(そしゃく)など運動量が多い部位で、噛めば噛むほど旨みが溢れます。長時間調理にも適しており、煮込みなどにすることで牛の旨みが溶け出し、奥行きのあるコク深い味わいが特徴です。
②タンモト
②タンモト
牛の舌、根元の部分です。噛み応えはありつつも、弾力とやわらかな食感を楽しめます。焼肉でよく使われるタンの中央部分より、さらに脂のサシが入り霜降りの状態なので、甘みと旨みが強いのが特徴です。
③ザブトン
③ザブトン
牛の肩ロースのうち最も首に近い部分です。肩ロース肉の中で、最もサシの入りがキメ細やかで、1頭から3~4kgしか取れない希少部位としても、お肉好きの方々から注目を集めています。特上カルビや上ロースと称するお店もあります。
④ブリスケ
④ブリスケ
前バラとも呼ばれる前足の付け根部分です。赤身と脂が交差する部分で、濃厚な甘みと旨みを楽しめます。噛み応えが強く煮込みなどで楽しむことが多いですが、下処理をし、風味が豊なカルビとして提供する焼肉屋さんもあります。
⑤トウガラシ
⑤トウガラシ
牛の肩甲骨付近の部分です。やわらかめの歯ごたえと強めの旨みが特徴の赤身肉。ローストビーフなど、素材本来の味を楽しむようにいただくことが多いです。1頭から取れる量も少なく、希少部位としても知られています。
⑥リブロース
⑥リブロース
牛の肩とサーロインの間、背中の部分です。しっとりやわらかく、サシの入りも十分で甘みが口いっぱいに広がる風味豊なお肉として人気を集めています。高級部位としても広く知られ、最もポピュラーな部位のひとつです。
⑦ヒレ
⑦ヒレ
牛の腰椎の周りの細長い部分です。その圧倒的なやわらかさから「肉の女王」と称されており、サーロインと対を成すお肉です。細やかな肉質とクセのない甘みに加え、脂肪が少なく、食べやすい部位として高い人気を誇ります。
⑧カイノミ
⑧カイノミ
牛のバラの中で最もヒレに近い部分です。ヒレの赤身のやわらかさ、旨さを備えつつ、バラならではの脂とのバランスを楽しめるオールラウンダー。希少性もかなり高く、より上品なカルビ肉としてグルメにも人気があります。
⑨マルシン
⑨マルシン
牛の後ろ足の付け根部分です。筋張っているものの、キメが細かくやわらかで、弾力のある食感が特徴です。クセがなく脂のしつこさもない、食べやすいお肉で、お店でも余り見かけない希少性の高いお肉です。
⑩ヒウチ
⑩ヒウチ
牛の後ろ足の付け根部分、マルシンのすぐ上の部分です。別名友三角とも呼ばれており、脂が比較的多く、牛肉の中でも赤身と脂のバランスが非常によく取れている部位で、食べやすいお肉です。

ぎゅ~っと詰まった、お肉の高さは約4cm!!

厚さ4cm

牛型の底一面にはぎっしりと敷き詰められたご飯。
その上には「モーたくさん!」というくらいに、鳥取和牛の希少部位の焼肉やステーキを盛り込みました。
鳥取和牛の特徴であるとろけるような舌ざわりや風味を、思う存分味わい尽くして欲しい。
その思いから、余計なものは入れない、ただただお肉を楽しむための、究極の構成に仕上げました。

見た目から桁違い!!超特大サイズの弁当箱

このお弁当の為だけに特注されたお弁当箱のサイズは、なんと縦:40cm ×横:60cm × 高:11cm(蓋込)という巨大さ!A3サイズの用紙(約30cm×42cm)がすっぽりと隠れてしまうほどの大きさです。日本一の和牛弁当に相応しい迫力と重量感で、食べる前から鳥取和牛への期待感を煽ってくれます。このボリュームを1人で楽しむ贅沢は、他では味わえない貴重な経験となるはず!

弁当箱

鳥取県ならではの梨入りタレと特産の関金わさびでいただく!

鳥取独自の梨入りタレと関金わさび

食のみやこ鳥取といえば忘れていけないのが梨!この特産の梨をふんだんに使った特製の「梨入りタレ」は、あっさりさっぱりとしていて、お肉の旨みを一層引き立ててくれます。更に、国産本わさびの最高品種“真妻(まずま)わさび”を名峰大山の雪解け水で育む、鳥取県倉吉市関金特産の「関金わさび」を丸々1本お付けしました!「関金わさび」は、お肉を食べる直前に付属の鮫皮おろしでおろしてお召し上がりください。


ぬくもり感じる木の容器

容器詳細
上質の国産材を使用した特注の容器は、国内の職人さんが丁寧な加工、塗装、仕上げをして作っています。昔に比べ、日本の木はあまり使われなくなっています。その結果、森林は間伐などの手入れをされずに放置され、細い木が密集してしまっている地域もあります。密集地の木は根を張ることができず、地すべりを起こしやすい土地になってしまいます。こうした環境を改善するためにも、日本の木を有効的に活用することで森を守っていきたい。そういった思いも、この容器には込められています。
お届け内容詳細
お弁当箱は食のみやこ鳥取のロゴが入った厚手の風呂敷に丁寧に包んでお届けします。
お弁当箱の中には、メインの鳥取和牛とご飯の他に、お箸、梨入りタレ、関金わさび、鮫皮おろし、お塩が入っている他、お弁当箱にタレ入れも掘られています。お弁当が届いたら、蓋を開けていただければ、直ぐに最高の鳥取和牛をご堪能いただけます。
お届けのイメージ

ご存知ですか?実は「鳥取県」は和牛王国なんです。

江戸時代から賑わう牛馬市和牛の聖地と呼ばれた「鳥取県」

江戸時代から昭和初期にかけて、大山のふもとにある「大山博労座(ばくろうざ)」で開かれた「大山牛馬市」は、明治時代には日本最大規模に成長。牛馬でにぎわいました。

昭和41年、「第1回全国和牛能力共進会」肉牛の部、産肉能力区で鳥取県の種雄牛「気高(けたか)」号が1等賞の栄冠に輝きました。

「気高」号は、発育・資質ともに良く、産肉能力にも優れ、生涯で残した9千頭以上の子孫が全国各地に広がり、現在の有名ブランドの始祖として和牛界の歴史に不朽の名を残しています。

大山牛馬市の様子 「気高」号
白鵬85の3 鳥取和牛
長きにわたる苦難と苦悩からの脱却現れた救世主。「白鵬85の3」

和牛に「霜降り」を求め肉質の改良が盛んに行われた頃、鳥取県はこの波に乗れず、20年以上に渡り肉質面で他県に遅れをとることとなります。

しかし、平成26年、全国の農家の度肝を抜く種雄牛「白鵬(はくほう)85の3」、「百合白清(ゆりしらきよ)2」が誕生。産肉能力(※)の高さは群を抜き、これまでの全国平均値をはるかに超える結果を残しました。これらの種雄牛の産子が市場に出荷されはじめると、全国の農家が子牛を求めて鳥取県に来るようになり、平成29年1月には市場初めて子牛の平均価格が100万円を超え、全国一となりました。まさに「日本最大の大山牛馬市の再来」です。
(※)肉質の良さを子に伝える能力

そして平成29年「和牛の全国大会」で肉質日本一の栄冠に!

平成29年9月に「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」が開催されました。
この大会は、5年に一度、全国の優秀な和牛を一堂に集めて、優秀性を競う目的で開催されています。
中でも最も注目されるのが、「花の7区」ともいわれる種牛能力と産肉能力を評価する第7区。
その中の肉質を審査する部門で、全国の有名ブランド牛がひしめく中、鳥取「白鵬85の3」の産子が見事に日本一の栄冠に輝きました!
今後「白鵬85の3」を親とする肉質日本一の良質な鳥取和牛が日本中、そして世界中に羽ばたきます!

第7区等級決定の瞬間

チーム鳥取の連携があったからこそ頑張ることが出来た

「第11回全国和牛能力共進会」において、肉質日本一の評価を受けた鳥取和牛。
しかし、日本一の評価を得るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
そんな生産者の皆さまに鳥取和牛にかける熱い思いをお伺いしました。

県選手団長の宮崎さん
7区肉牛群で日本一に輝いた勝因は何だったのでしょうか?
白鵬85の3の子などで挑んだ今回は、これまでとは注目度が違いました。牛の数、産地の規模が桁違いの他県勢と勝負できたのは、技術的なものを含めチーム鳥取の連携があったからこそです。ただ、結果が出たここからが大事。鳥取和牛の市場評価は高くなるだろうが、頭数が一気に増えることは考えにくい。ブランド力を維持しながら、次の全共に向かっていきたいですね。
白鵬85の3という県基幹種雄牛に今後期待することは?
白鵬85の3は怪物。最高ランクの雌牛と交配して生まれた産子の枝肉は質・量のトータルで他の産地に勝った。生産者は白鵬85の3の子をたくさん残してさらに改良を進め、行政は鳥取和牛の認知度を高めて、生産者の所得向上、地域の活性化につなげて欲しいです。
第1位の肉
平井知事との記念撮影
5年後の鹿児島大会に向けての抱負をお願いします。
後継となる種雄牛をつくることと、県内にいる母牛グループの能力を上げていくことが大事ですね。若手生産者の挑戦、それを育てるベテラン生産者がうまく世代交代し、技術を継承できるか。ブランド力を高めるためには、増頭も求められるでしょう。鹿児島大会では7区をはじめ、どこかの区で1位を取りたいです!
和牛
鳥取和牛の特徴
牛肉のおいしさには、一般的に「やわらかさ」、「口溶けの良さ」、「多汁性」、「風味」や「外観」など様々な要因が関与していますが、鳥取和牛には以下のような特徴があります。
  • ・霜降りの入り具合と肉の色がきれい
  • ・オレイン酸が豊富に含まれ、とろけるような舌ざわり

※「オレイン酸」はオリーブオイルの主成分でもあり、16度という低い融点のため、豊富に含むほど「口溶け」がよく、「風味」が良くなるとされています。




ひと足先に優勝の栄冠をてにしていた!第一回ゆるキャラカップの覇者 とりモー

とりモー
鳥取和牛の魅力をもっと知って貰いたいから、今日も全国の皆に会いに行くモー!

名前    :とりモー
出生地   :鳥取県
生年月日  :1989年9月14日
特徴    :頭でっかちだが、見かけによらず機敏
      :鳥取県産牛肉の知識は豊富で「和牛博士レベル」
お気に入り :丸いお尻にある「しっぽ」
性格    :誰とでも仲良くなれる、愛嬌たっぷり陽気な性格
得意技   :イナバウアー
弱点    :夏の暑さに弱い、夏バテしやすい

© 鳥取県