『びすとろ みとっぽ』のお弁当を宅配 - お店のこだわり | 宅配弁当・配達・デリバリーのごちクル

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世代を超えて愛される洋食屋の味わいは、誠実な手間と正直な仕事から生まれます。

手間ひまかけた職人の味を、気軽に召し上がっていただきたい。そんな「びすとろ」料理です。

ハンバーグや生姜焼き、シーフードやチキンのフライ。どなたにとっても親しみ深いお料理の数々を、身近な素材を活かしながら、
どこより美味しくお届けしたい。そんな想いから生まれたのが「びすとろ みとっぽ」です。
素材の贅に頼ることはしない。だけどその分、料理長が長年培ってきた技やレシピ、秘伝の隠し味を十二分に織り込んで、
一品一品手作りにこだわっています。
地元で末永く愛されたいから、地名の「みと」を看板に頂いた「びすとろ みとっぽ」。その名に恥じぬ、正直な仕事をご賞味いただく。
これが「びすとろ みとっぽ」の誇りです。

「満足度>値段」でなければ、ビストロ洋食にあらず。一味違う!を作るのは、目に見えぬ工夫の数々 。

気軽なビストロを名乗るからには、「満足度>お値段」という点を常に心がけています。その分、ブランド食材に頼ることはなりません。
そこで活躍するのが、洋食屋ならではの手間と工夫。
たとえば自慢のハンバーグ。熱々の出来立てをお届けできないお弁当でも、口当たりを柔らかに、かつ挽肉の食べごたえを楽しんでいただくため、
料理長が編み出した隠し技は、「上質の和牛の脂身部分をつなぎに練りこむ」こと。
ちなみに牛脂が溶ける温度は35℃から。そして人の体温は36℃台。つまり、お口の中で一切れ一切れを味わっていただくほどに、
和牛ならではの風味良い肉汁がじんわり溢れてくるというわけです。こうした知恵と手間を重ねることが、「びすとろ みとっぽ」の味を作り上げています。

伝承のデミグラスソース、秘伝の「かえし(※)」。勉強会では、新顔調味料も常に探究 。

さて、そんなハンバーグの味わいをさらに彩るのは、料理長が10年以上のあいだ受け継いできた、オリジナルのデミグラスソース。「時間」だけが作り上げることのできる、なめらかでコク深い風味は絶品。しかもご飯との相性ぴったりなのは、洋食屋の意地です。
また、ぜひお召し上がりいただきたいのが鶏の照焼。プロ専用の醤油やみりんを、秘伝の割合で調合した「かえし(※)」がベースの照焼きソース、これは一度召し上がれば必ず癖になるお味です。
伝統にこだわるだけでなく、調味料に関しては勉強会も常時開催。著名店のシェフ等を招いて積極的に情報を吸収。その結果、海外発の新顔調味料等も取り入れるなど、新しい風を呼び込んでいます。
(※) 醤油、砂糖や味醂、日本酒などを調合して寝かせた「合わせ調味料」のこと。

 

「お弁当」として、更に美味しくなるために。職人技を引き立てる、最新調理科学の力 。

「お弁当」としてお料理をお届けするということ。そこに求められるのは、下ごしらえや味付けの妙だけではありません。美味しさと安全。この2つを両立させるため、「びすとろ みとっぽ」では最新鋭の調理機器を数々導入しています。
代表的な1つが、「ブラストチラー」という名の急速冷却マシン。お料理を熱いまま衛生的に急速冷却する機械です。
雑菌が繁殖する温度帯を瞬時に飛び越えて、安全な温度にまでお料理を冷ますことができるこの「ブラストチラー」を、「びすとろ みとっぽ」ではいちはやく導入しています。
さらに、このマシンが役立つのは安全面だけではありません。例えばチキンカツやフライ。「びすとろ みとっぽ」の揚げ物が冷めてもサクサクなのは、揚げたてをこの「ブラストチラー」で一気に冷ますことにより、衣が湿気でヘタる時間を与えないから。科学と効率も、おいしいお弁当づくりの大切な要素だと
「びすとろ みとっぽ」は考えます。

毎日お店で手作りだから、昨日より美味しくという想いも毎日込もる。そんな洋食弁当です。

2013年11月時点

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