2026年4月13日から26日にかけて、千葉県睦沢町で開催されたゴルフ大会「前澤杯 MAEZAWA CUP」。この大規模なイベントにおいて、私たちはクラブハウス内のレストラン運営を2週間にわたり受託させていただきました。
出場選手やVIP、関係者など多岐にわたる方々へ、限られた時間と環境の中で最適な食事を提供するという挑戦的なプロジェクト。単なる「食事の手配」にとどまらず、ゴルフという競技の特性を深く理解した独自のオペレーションを構築。さらに、大会を締めくくる関係者向けの「アフターパーティー」までを一括でトータルプロデュースすることで、食事を通じた特別な体験価値を創造いたしました。
2週間の長丁場を支える、飽きさせないメニューと環境に合わせた工夫
今回のプロジェクトで最も重要だったのは、2週間という長期間にわたって多様な方々に満足いただける食事を提供し続けることでした。既存の厨房設備を最大限に活かしながら、毎日の食事が楽しみになるような工夫を凝らしました。
バリエーション豊かな定食スタイルで、毎日新鮮な食体験を
「毎日食べても飽きが来ない」をコンセプトに、全10種類のバリエーション豊かな定食スタイルでお食事をご用意。出場選手、キャディー、VIP、ラウンドガールなど、それぞれ異なる立場や体調管理のニーズを持つ方々に対し、栄養バランスと美味しさを両立させたメニューを提供しました。
選手の皆様からは「毎日違う味を楽しめるので、食事の時間が楽しみになった」「体調管理をしながらも、しっかりと美味しいものを食べられて助かった」といった嬉しいお声をいただきました。







朝の忙しい時間にも配慮した、個包装タイプの朝食
ゴルフ大会では、朝の準備時間が非常にタイトになることが多いものです。そこで私たちは、持ち運びやすく食べやすい「個包装タイプ」の朝食を企画・提供しました。プレー前の慌ただしい時間でも、しっかりと栄養を摂取していただけるよう、食べやすさと栄養バランスを重視した内容にこだわりました。
「移動中にも食べられて、エネルギー補給ができた」「包装が丁寧で、持ち歩きやすかった」など、利便性の高さを評価いただくお声を多数いただきました。




競技特性に合わせた、徹底的な運行・時間管理オペレーション
ゴルフという競技の特性上、食事の提供タイミングは非常にシビアな管理が求められます。プレーのスケジュールに合わせて、一人ひとりの食事時間を細かく調整し、競技進行に一切の支障をきたさない運営体制を構築しました。
「10分以内」の提供を厳守する、スピード重視のオペレーション
最も重視したのは、オーダーを受けてから10分以内にお食事を提供するという約束の厳守でした。これを実現するため、事前の仕込み作業や配膳ルートの最適化、スタッフの役割分担を徹底的に見直し、無駄のないオペレーションフローを確立しました。
厨房スタッフとサービススタッフが連携し、注文が入った瞬間から効率的に動けるシステムを構築。結果として、2週間を通じて10分以内での提供を100%達成することができました。
個別スケジュールの管理で実現した、柔軟性の高いサービス
さらに重要だったのが、喫食者お一人お一人の次のスケジュール(プレー出発時間)を細かく把握し、それに合わせたタイミングでの食事提供でした。
「○時○分にはティーグラウンドに向かう必要がある」という個別の事情を事前にお聞きし、それに合わせて最適なタイミングで食事をご提供。急なスケジュール変更にも臨機応変に対応し、競技に集中していただける環境を整えました。

大会を締めくくる関係者向けアフターパーティーのトータルプロデュース
今回のプロジェクトにおいて、日中のレストラン運営と並ぶ大きな柱となったのが、大会関係者やVIPの皆様をおもてなしする「アフターパーティー」です。
大会終了後の高揚感と、張り詰めた緊張を解きほぐす空間作りのため、クラブハウス内の特設スペースを上質なパーティー会場へとコーディネート。おもてなしの主役にふさわしい、華やかなケータリングフードと、サービススタッフによる行き届いたパスアラウンドスタイルを導入しました。
五感で楽しむビュッフェコーディネートと空間演出
パーティーのコンセプトに合わせ、ブランドロゴを取り入れたビジュアル面を徹底的に意識したフードコーディネートを施しました。
日々のタイトな競技運営から、華やかな宴の空間までを一気通貫でプロデュースできる私たちの「現場トータルプロデュース力」の強みをお届けできた機会となりました。




新たな領域への挑戦と、参加者の皆様からの高い評価
今回の「前澤杯 MAEZAWA CUP」でのレストラン運営の受託は、私たちにとってこれまでのケータリングサービスの枠を大きく超えた挑戦でした。単発のイベントケータリングとは異なり、2週間という長期間にわたる継続的なサービス提供、そして競技特性や主催者様のホスピタリティ精神を深く理解した運営管理が求められるプロジェクトでした。
参加者の皆様から寄せられた温かいお声
- 「毎日の食事が本当に楽しみでした。味もサービスも素晴らしかったです」(参加選手より)
- 「これだけ大規模な大会で、日中の運行管理から最後のパーティーまで、ここまで一貫したクオリティを保てるのは驚異的です」(大会関係者の方より)
- 「どれを食べても非常においしくいただけた。特に麻婆豆腐や担々麵は格別でした」(VIPゲストの方より)
主催者様からも「料理のクオリティも高く、味もおいしい!お客様からたくさんお褒めのお言葉が届いています」「長期間にも関わらず、ほぼ完ぺきな運営で助かりました!」という最高の賛辞をいただくことができました。
食を通じた「体験価値」の創造へ 〜私たちの新たな挑戦〜

今回のプロジェクトを通じて改めて確信したのは、私たちがお届けするのは単なる「お弁当やオードブルの手配・配送」ではないということです。
利用される方々の細かなご要望や、現場・提供環境の特性を徹底的に分析し、それに合わせた最適な提供方法を企画・立案すること。日々の食事管理から特別なパーティー運営まで、現場をトータルでプロデュースし、「食事を食べる人の体験価値」そのものを創造すること。それこそが私たちの真の強みだと実感しています。
「前澤杯 MAEZAWA CUP」での経験は、私たちが新たな領域へと事業を拡大していくための、非常に貴重な礎となりました。今後はスポーツイベントや長期間のプロジェクト運営など、これまで以上に多様なシーンでお客様のお役に立てるよう、さらなる可能性へ挑戦を続けてまいります。どんな現場、どんなご要望であっても、私たちが形にするのは「食を通じた最高の体験」です。
大切なイベントの食事の時間を、私たちと一緒に特別なものに変えてみませんか。
関連リンク: https://maezawacup.com/

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今回ご利用いただいたサービス
おまかせケータリングdishは、予算に合わせてトータルでサポートするスタッフ付きケータリングサービスです。イベント・パーティの目的や雰囲気にふさわしい料理内容やパーティスタイルをご提案いたします。料理に加え、会場の装飾もイベントに合わせてアレンジ可能。テーマ性を持たせることで、オリジナリティ溢れる空間に仕上げます。
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