『お魚旬彩 四季菜』のお弁当を宅配 - お店のこだわり | 宅配弁当・配達・デリバリーのごちクル

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「魚料理は、下ごしらえこそ命。」手料理ならではの真心あふれる美味をお届け

「魚料理は、下ごしらえこそ命。」

親潮と黒潮がまじわる豊穣の漁場・茨城沖
おひざ元育ちの水戸っ子は、魚の旨さを知っている

茨城県沖は、寒流である親潮と暖流である黒潮がちょうど出会うところ。 この2つの潮に乗って、豊かな種類の魚が集まることで名高い好漁場です。 四季を通じ、この豊穣の海のおひざ元で育った水戸っ子は魚好き。 そんな彼らの舌をもうならせるのが、「お魚旬彩 四季菜」の魚料理です。

長年の厚い信頼を寄せる地元の仲介人を通じた、妥協ない目利きによる食材選び。 下ごしらえの手間こそ味わいの基本と言い切る、素材へのひたむきな姿勢。 これらに支えられ、仕入れから完成まで、自らの目と手を通して納得いくまで取り組む料理が、「お魚旬彩 四季菜」の味を守り続けます。

料理番が惚れた、お披露目にふさわしい絶品魚は「あらかぶ」
当店の「味の大使」にふさわしいこの“顔役”的魚を、なんと一尾丸ごと!!

豊富な海の幸を扱うなか、当代の料理番が特に愛してやまないのは、地元で「あらかぶ」と呼ばれる魚。一般名では「カサゴ」というお魚です。外見こそ、赤黒いウロコにギョロリとした目玉、とげとげしい大きな尾ヒレを持ったユニークなお魚ですが、食べればそれはそれは絶品!ピチピチに引き締まった身に、しっとり上品な脂がのった、飛びっ切り美味しい白身魚なのです!

こんかいお弁当を誂えるにあたり、日夜構想を練っていた料理番の脳裏にまずひらめいたのが、やはり「あらかぶ」の存在でした。「このあらかぶこそ、当店の魚料理をお披露目する顔役に。この魚の美味しさを、当店の『味の大使』に!」そんなイメージから一番に生まれたのが、「あらかぶ和膳(煮魚)【BRAA07】」と、「あらかぶ和膳(焼魚)【BRAA08】」のふた品です。

選びぬいた調味料でこっくりと煮付けたプリプリの煮魚は、「日本に生まれて良かった」と、しみじみ感謝が湧く芳醇の滋味。また、魚の質に自信があるからこそ、あえてシンプルな塩焼きにした焼魚は、白身本来の深い甘みが絶妙な塩加減で引き立された逸品。煮魚・焼き魚、いずれも豪華に一尾丸ごとお届けする大胆さ!「あらかぶ」を知り尽くした「お魚旬彩 四季菜」でしか食べられない、極上お魚弁当です。

「看板魚」もさることながら、手料理自慢の「お魚旬彩 四季菜」で、実は「毎日いただいても飽きない!」と大評判なのが、鯖の味噌煮やブリ大根といったお惣菜風魚料理の美味しさ。味の秘伝はあるのでしょうか、という問いに対し、料理番ご本人はただ「魚料理は、何より下ごしらえです」と語るばかり。慎みに込められた、料理人としての凛々しい精神、食材への尊敬が伝わります。

美味しいご飯なくして、完成しないのが「お弁当」
農業大県茨城ならではの、お米とご飯のこだわりあれこれ
美味しいお弁当に、美味しいご飯は必要不可欠。温和な気候と広大で平坦な大地に恵まれた茨城県は、全国有数のコメ生産県です。「お魚旬彩 四季菜」でも、そんな地元産をはじめとした美味しいコメにこだわり、魚料理と相性の良いご飯の追及を怠りません。
また、料理屋ならではといえるのは、火力の強いガス釜で、毎日大量に炊飯できること。巨大な一つの熱の塊となった大釜の中だから、米のひとつぶひとつぶに安定した温度が均質にまわり、より食味良いご飯が完成します。
手料理の味わいに、安心を添えてお届けするために 最新機器で、食味と安全を管理
手料理という看板を大切にする「お魚旬彩 四季菜」ですが、お客様の目の前でお料理をお出しするわけにはいかないお弁当を、より安全に、より自信を持ってお届けするため、調理工程に最新の技術を導入しています。

たとえば「真空調理」という技法。板前がていねいに味付けした食材を、専用の機材を使い、真空調理用フィルムでパックしたのち加熱をかけるという調理法です。外気を遮断することにより食材を雑菌に触れさせないばかりか、風味や鮮度を損なう酸化も防げる新技術。いわゆるレトルトパックを温めるのとは全く異なる「真空調理」は、「煮る、焼く、揚げる」に続く「第4の調理法」として、国内海外問わず、高級料理店でではいち早く取り入れられてきた調理法。これを当店でもさっそく導入。煮魚の仕込みなどに活かしています。

こうした華やかな面もある一方、お弁当屋として地道なメニュー改善も日々怠りません。例えば副菜のひとつ、天ぷら。かつては「天つゆ」で供しておりましたが、味付けのバラエティと安全面への配慮の両面から、つゆより傷みにくい「抹茶塩」に変更したのは近年のこと。「より安全に」は、「より美味しく」、に欠かせない要素だと考えるからこその着想です。

召し上がるほど、ますますお魚料理が好きになる。
日本の四季と海山の幸に愛着がわく。そんなお料理を心がけております。

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2013年11月時点